炭水化物過多を防ぎ、野菜をしっかり摂ろう

   

私たちが健康な体を維持するためには毎日の食事が非常に重要です。しかし、ただ食事をちゃんとしていればよいかというとそうではありません。好きなものを好きなだけ食べていれば、精神的には満足感を味わえるでしょうが、必要な栄養素が不足して、最悪病気になる可能性もあります。一人暮らしの場合等は、どうしても好きなものだけになったり、お惣菜やインスタント食品などのような手軽なものばかりになってしまいがちです。このようになることを避け、末永く健康を保つためにはどのような点に注意すべきでしょうか。

そのためにはまず、栄養素について意識を向けることです。栄養素としては、三大栄養素と呼ばれる「炭水化物」「脂質」「タンパク質」があげられます。次に「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」などがあります。これらは全て人の体をつくったり健康を保つためには欠かせない栄養素で、どれが欠けてもいけませんし、どれかひとつだけを多く摂取したからOKというわけでもありません。「炭水化物」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」という栄養素が、バランス良く摂取できているかを意識した食事を心がけることが大切です。
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ではこれらの栄養素の中で特に不足しがちになるものは何でしょうか?もちろん人それぞれ好みが違いますので一概にこれという事はできませんが、日本人全体の傾向として不足しがちなものというのはあります。それは、「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」です。なぜかというと、「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」を多く含んでいるのは主に野菜だからです。

日本人の主食はお米ですので、ほとんどの人が毎日お米を食べています。お米は炭水化物です。また、お米を食べなくても、パンや麺類、あるいはお菓子など、おなかを満たしてくれるものはほとんどが炭水化物主体の食品です。ですのでダイエットをしていたりしない限り、ほとんどの人は炭水化物は足りていますし、逆に炭水化物過多の人も多いと思われます。次に、ごはんと共に食べるのがおかずです。おかずは肉や魚といったタンパク質類が多いですし、おかずは大抵脂質である油で調理されますのでタンパク質や脂質も足りている場合が多いです。しかし、このごはんとおかずの組み合わせにおいて、野菜が必ず含まれているかというと、そうでない場合が出てくるのです。野菜に関しては、日ごろから野菜を積極的に意識して摂取している人か、もともと野菜が好きな人だけが不足せずに摂れていると言ってもいいかもしれません。それ以外の人は不足している可能性大です。もし時間がなくてコンビニでしか買い物できないような人でも今は野菜をインターネットで仕入れることが出来る時代です。一度申し込めば定期的に高品質の野菜を宅配してくれるようなサービスがいくつもありますから、そのようなものを活用して野菜不足解消を心がけることをお勧めします。