野菜が高いときは冷凍したものを使う

   

野菜は時期によってはとても高いものもあります。高いのでなかなか買うことができなくて結局いつも同じ料理を繰り返し作ったり、同じ野菜を使った料理になってしまうという人もいます。
野菜には旬があるのでその旬のものを使えばいいのですが、それも高いときは本当に困ってしまいます。高いから買わないというのは料理の面でも栄養面でも難しいので結局高いものを買って使うけれど食費がかかって仕方がないということがないように、野菜は安い時期に購入して冷凍保存などをしておくといいです。

野菜が安いときに購入して長く保存したいというときは冷凍保存が一番ですが、どの野菜が冷凍することができるのかを知っておくことが大切です。
例えばピーマンや甘唐辛子などは半分に切って中の種やワタを取り除いておきます。その後水でよく洗い、しっかりと水気を切って密封容器に入れて冷凍庫に入れておきます。もちろん生のままでも保存することは可能ですが下茹でをしておくことで変色や変質を抑えることができます。保存期間は1ヶ月です。使うときは冷凍したままの状態で調理をするのがおすすめです。
ほうれん草も長期保存しておくといいものだといえます。ほうれん草は生のまま冷凍しておくといいです。保存中は冷凍室内でかさ張ってしまいますが、カットしたものよりも良い状態で使うことができます。もちろん茹でて冷凍することもできますが、食べると少し筋っぽく感じることがあるので、できれば生のまま冷凍するのがいいでしょう。

キャベツはざく切りにして、洗ってしっかりと水気を拭いて冷凍用保存袋に入れ、金属製のトレーに乗せて冷凍します。使うときは冷凍されたままのキャベツに熱湯をかけて水気をさっと切って使います。生のまま冷凍したときは解凍したときに柔らかくなってしまうので炒め物や和え物などに使うといいです。保存期間は1週間から2週間です。
トマトは生食しない分は冷凍保存しておきましょう。スープやソースにすぐに利用することができるので便利です。ヘタをくりぬいてポリ袋に入れて冷凍庫に保存すうr、または細かくカットした状態で密封容器に入れて冷凍庫に保存するの2つの方法があります。しっかりと密封することで空気に触れずにすみます。生食をするときは冷凍のものは向いていないので購入して野菜室で保存し、食べるときにカットするようにしましょう。
どんな野菜もきちんと正しい冷凍方法を知っておくことで長期保存することができます。
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